相田合同工場 AIDA GODO FACTORY
● 1930年創業 新潟三条の手打ち鍛造農具

土と生きる、
プロのための鍬。

朝露の残る畑に、今日も鍬を振り下ろす。
一日中土と向き合っても、手に負担を残さない。この絶妙な重さは、三条の鍛冶職人が幾度も打ち直してたどり着いた答えです。
硬い土も、粘りつく田も、迷わず入っていく刃。それは、鉄と炎に向き合ってきた本鍛造だからこそ生まれる切れ味です。
柄が折れても、刃が鈍っても、私たちが直します。
一本の鍬と、何十年も付き合っていけるように

新潟三条の肥沃な田畑と農作業の風景
職人の手打ち刃 × 一生モノの修理対応
SEASONAL RECOMMEND

今の季節に活躍する道具

畑の顔は、季節ごとに変わります。土が締まる時期、緩む時期、乾く時期。その微妙な違いを、鍛冶職人は長年の経験で見極めてきました。
今の季節だからこそ、力を発揮する一本がある。職人が選び抜いた定番の鍬・農具を、ここにご紹介します。

冬場の1番人気商品 氷剥ぎケレン棒
冬場の1番人気商品

氷剥ぎケレン棒

圧雪した氷も砕氷できる頼れる存在。いざという時の備えにいかがでしょう。115㎝と車に常備しやすいサイズ。

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芋類の収穫、土混ぜ作業にオススメ 足掛け付き芋掘りフォーク4本刃
芋類の収穫、土混ぜ作業にオススメ

足掛け付き芋掘りフォーク4本刃

芋類の収穫だけではなく、開墾後の土混ぜや肥料混ぜにも最適。

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葉茎類の収穫に適した包丁 収穫包丁5寸
葉茎類の収穫に適した包丁

収穫包丁5寸

農家さんからの要望から造られた一品。厚手の両刃で曲がりにくく、力を入れやすく切りやすい。

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4本・5本・6本と爪の本数のバリエーションが豊富 堆肥万能
4本・5本・6本と爪の本数のバリエーションが豊富

堆肥万能

堆肥の切り替えし作業に合わせて爪の幅と数を変えています。

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REPAIR & MAINTENANCE

鍬は直して、
一生使い続けるもの。

「柄が折れた」「首がグラグラする」「刃が丸くなって土に入らない」――
それでも、その鍬はまだ終わっていません。 道具には、使ってきた年月だけの記憶が刻まれています。
相田合同工場では、その一本に、もう一度火を入れます。 自社製はもちろん、他社製の古い鍬も、一本から職人がお直しします。

■ 他社製・古い鍬も、喜んでお預かりします
■ 頑丈な樫材で柄のすげ替え
■ 職人による手研ぎ刃付け
■ 全国から宅配便で受付中
修理の相談・お見積りフォームはこちら →
鍬の修理・鍛冶職人の作業風景
WHY AIDA GODO

土と向き合う人に、応え続ける3つの理由

01

土に、迷わず入っていく刃

安価なプレス打ち抜きの刃とは違う、鋼(ハガネ)と地金を高温で鍛え合わせた本鍛造。硬い土壌も、粘りつく田も、刃先が吸い付くように入っていきます。

02

直しながら、共に歳を重ねる

柄が折れれば、すげ替える。刃先がちびれば、研ぎ直し、先を掛け直す。使い捨てにせず、何十年と手に馴染ませていく――それが、鍛冶屋としての責任です。

03

直して一生使える、鍛冶屋の責任

柄が折れたら「すげ替え」、刃先がちびたら「研ぎ直し・目立て」。使い捨てにせず、何十年と手に馴染ませて愛着を持って使い続けられます。

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相田合同×永井の鍬

福島県田村市の名工「永井のくわ」様の廃業に伴い、人気商品「ハイホー」他、製品を相田合同が引き継ぐことになりました

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道具選び・修理のご相談はお気軽に

「この土質にはどれが合う?」「古い鍬を直したい」など、職人が丁寧にお応えします。

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